全てを犠牲にして会社に捧げてきた全会社員に読んでもらいたい

人生100年時代

会社員に告げる。定年が65に引き上げ、しかもこれから先もどんどん上がっていくかもしれない。それなのに今の年収でいいのか。辛い思いと給料は見合っているのか。あなたはなんのために生まれてきた。誰しも小さい時は夢があったはずだ。だが、現在のあなたはどうだ。会社で働くことに精一杯になってしまって、なによりも貴重な時間を無駄にしていないだろうか。人生はいつからでもやり直せるんだ。年齢なんて関係ない。言い訳にするな。

おれたちには明日、そして未来がある。

だからもう一度だけ立ちあがろう。

夢を追っていたあの頃のように。

因果応報

あなたはこれまで数え切れないほどの選択を毎日欠かすことなくしてきた。そのなかで成功体験も失敗体験もしたと思う。成功したときはあなたの選択、すなわち時間の使い方が正しかったという裏付けになる。また逆も然りである。今回は、その失敗体験のほうにフォーカスを当てたいと思う。まず前提として、失敗したと言うことはあなたの時間の使い方が間違っていたということである。だからこそ、合理化してはいけない。間違いを認めるんだ。そしたら、社会的地位だけでなく成功者にしか持ち得ない人としての大きな器が手に入るだろう


そのための6つの手順を説明する

1.現状を理解する

今の環境をどう思っているのか。

どのような影響を与えているのか。

ではなぜ、その環境で働いているのか。

原因がわかるまで自問自答する。

2.理想の自分をイメージする

今の環境を関係なしに考える。本当の自分は何を望んでいて、どんな環境に身を置きたいのか。あなたが一番優先したいものは、”時間” “お金” “人間関係”どれに値するのか。ここでは、なりたい自分の方向性を絞る。知る。

3.同じ方向性の人を数人見つけて追究する

自分と同じ年齢のとき、成功者は何をして何を考えていたのか。共通点もだが、相違点の方を見つけてほしい。

4.ひたすら真似をする

プライドなんか持つな。

上記の因果応報でも話したが、成功者の経験したことは正しかったということになる。これだけは忘れるな。絶対。

5.真似をした後は、また追究する

最初の追究とは違う目線で捉えられる。

6.1〜5を繰り返す

継続できないと成長はない。


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