この本を紹介する。
「バイアスに逆らって成功を手に入れろ」
私はこの文章に目が止まり気づいたら購入しちゃいました笑

要約
人間の95%は生まれ持った運命に従って生きていく。ここでは「順理者」と呼ぶ。
残りの5%は本能に逆らう力をもっている。この能力によって自由な人生を手に入れ、経済的自由を楽しむ。
遺伝子、無意識、自意識の操り人形から脱した者、彼らを本書では「逆行者」と呼ぶことにする。
運命から抜け出して、真の自由を得るには、遺伝子、無意識、自意識のフェンスを取り除かなくてはならない。
人間の運命を決めるこのフェンスを破るためには7つの手順が必要だということ。その手順のことを「逆行者7段階モデル」と呼ぶ。
逆行者7段階モデル
1.自意識を解体する
2.自分のキャラクターを設定する
3.遺伝子の誤作動を克服する
4.脳を自動化する
5.逆行者の知識を身につける
6.経済的自由を得る具体的ルートを開拓
7.逆行者サイクルを回す
「逆行者7段階モデル」を心得て、得られるものは「お金、時間、精神からの自由」
そして、著者ジャチョンはこう言った。
人生は最高の遊び場だ
ここでは一旦、著者についてまとめよう。
「彼は元々お金持ちの家系なんだろ」
- 古いアパートで重ね着をしてジャンパーを着ても白い息が出るくらいだった。
- お湯が出なく1ヶ月以上風呂に入れなくて臭ったのか、学校では”スメル”と言うあだ名に。
- 母は親戚に借金の督促をされ、泣きながら返済の延期を頼み込んでいた。
「勉強が得意だったはずだ」
- 僕と順位の近いのは、はなから勉強をしない生徒だった。
- 一夜漬けで試験勉強をしても、クラス順位はほぼビリ。
- こんな日が続いたせいか挫折感を抱えながら生きる日々。
「なら、見た目がカッコ良かったはずだ」
- 当時片思いしていた女の子の仲良しグループに「クラスで1番嫌いな男子」に選ばれた。
彼が日常でなにをしたのか教えよう
1.1日2時間、本を読んだり文章を読む。毎日読みたくないなら、1週間に1日、10分だけでもいい。継続することが大切。
2.一日に一度、「5分間思考」を設ける。余白の時間がいい意思決定につながる。
3.積極的に遊ぶ。遊びは人間の幸せと健康に欠かせない行為で、罪悪感を抱く必要はない。
4.必ず8時間以上ぐっすり眠る。
この4つと書かれてる。しかし、この本を読んだ私の感想としては5つ目が存在すると思っている。
それは、
良いと思ったことを行動に起こすこと。
「これだけ?」と思った人も多いはずだ。
行動はこれだけなのに、
なぜ、こんな功績を残せたのか
私が思うに著者は物事の捉え方と文章化がすごい優れていると感じた。
著者は心理学も勉強しており、かつては恋愛心理カウンセラーの実績もある。
私が物事の捉え方が優れていると思った部分を紹介しよう。
痩せれば素敵なパートナーに出会える。
でも、痩せられない。
この事柄に対して著者の本文より
「先史時代の人間は、目の前にある食料をとにかく摂取して脂肪を蓄えようとした。蛾が街灯の光に飛び込むように、人間は目の前に食べ物があると食べずにはいられなくなる。現代社会では、糖尿病や肥満を引き起こす誤作動でしかない。〜第3章 遺伝子の誤作動を克服する〜」
このような事例を他にも紹介してて
自分の中にスッと入ってくる感覚があり、
「この本すごいな〜」と。笑
今まで自己啓発本を読んだことない人でも
わかりやすい内容となっており、
これからに必ず生きる一冊となってます!
私のアウトプットの場です。https://twitter.com/@Rv5C7h
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